こんにちは、りんねです。
またまた資格勉強で時間が空いてしまいましたが、皆さんお元気でしたか?
今回は前回の予告通り「簿記3級合格!見えてきた2級合格までの地図」を書きたいと思います。
簿記3級受験をスキップして2級を受験しようとしていた私が、3級に合格したことで見えてきたことを書いていきたいと思います。
今回も最後までお付き合いいただけると嬉しいです!
本来の学習予定
簿記3級の学習を進めて土台を固める
簿記3級の仕訳や決算書などの土台を固めてからという考えは、3級を受験するしないに関わらずやろうと決めていました。
数学の土台が算数であるように、土台がない状態で上位級を目指すことは私にはできないと考えていたからです。
模試で合格ラインが見えた時点で2級勉強をスタートさせる
私はCPAさんの模擬試験を主に使わせてもらったのですが、模擬試験の結果が合格ラインを超えた段階で、3級受験をスキップして2級の勉強をスタートしようと思っていました。
直接簿記2級受験
そのまま簿記2級の勉強を進め、直接受験する予定でした。
簿記2級の受験資格には3級合格が含まれていなかったので、受験料節約も考え、そのまま2級へ挑戦するつもりでした。
なぜ予定変更して、簿記3級受験をしたのか?
自分の理解度に自信を持つため
3級の模擬試験を進めていくうちに、それなりの得点は取れるようになってきました。
ただ、本試験で「この実力を発揮できるのか?」と、不安が生まれてきました。
模擬試験でそれなりの得点を出していても、本試験で実力を出せなければどうしようもありません。
そこで、一度自分に自信を持つためにも3級受験をすることに決めたのです。
本試験の感覚を掴むため
そして、もう一点。
本試験の空気感を感じて、感覚を掴むためでもありました。
以前ファイナンシャルプランナーのコンピューター試験も経験しています。
ですが、資格が違えば雰囲気も違うのではないかと思ったからです。
自分の弱点を見つけるため
そして、本試験を受験して、自分なりの弱点が見えてきました。
苦手意識を持っていた「総勘定元帳」ではなく、それなりにやれると思っていた「精算書」で点数を落としてしまったのです。
合格はしましたが、分かっていたつもりだっただけなのだと、今回の受験をしたことで気づくことができました。
簿記2級ではもっと気を引き締めて勉強しないといけないと思っている課題です。
簿記3級受験したことで見えてきた2級合格までの道
簿記の仕訳のお金の流れが見えやすくなった
苦手意識を持っていた「総勘定元帳」を何回も繰り返したことで、お金の流れが見えやすくなってきました。
苦手はコツさえつかめば、得意にできるのではないかと思った出来事です。
考え方のコツが反射的にでてくるようになった
「仕訳」でも最初の頃は迷っていた内容に、そこまで迷わなくなりました。
慣れもあるとは思います。
ですが、模擬試験などを繰り返すうちに、「片方の勘定科目が分かれば相手勘定科目を当てはめるだけ」という考え方が、頭に定着していたのです。
何を問う問題が多く出されるのかが分かりやすくなった
そして、簿記の試験は、言葉で説明されたお金の流れを、勘定科目と数字で記述する物だと、私は思っているのですが、簿記ならではの言葉の使い方が見えてきた気がしました。
最初は簿記ならではの言葉に翻弄されていましたが、模擬試験と本試験を受験してみて、「簿記語」に慣れた気が少しだけしています。
「簿記語」とは私が勝手に名付けた名前ですので、身近な簿記学習者との会話で使う程度にしてくださいねw
終わりに
最後まで読んでいただいた「あなた」に。
今回の記事はいかがだったでしょうか?
土台としての簿記3級の勉強はしていましたが、3級受験をスキップしなかったことで、2級へ向かう自分なりの道筋が見えてきたように思っています。
もちろん、まだ2級の学習中で合格したわけではありませんが、「工業簿記」の流れなどが分かりやすく感じたのは、簿記3級の仕訳で悪戦苦闘しながら自己流の考え方を試してみたり、なんでまた間違えた?と頭をひねりながら考えたからこそだと思っています。
これに関しては、私の昔からのくせなのですが…。
「分からないことを分からないままにすることが嫌いなのですw」
自分に対して負けず嫌い、といった感じでしょうか?w
時には休憩をしたりしつつ、また簿記2級の勉強も何で分からない?
と頭を抱えつつ進んでいくのでしょう…。
より詳しい今回の勉強法。
私は「ロジック勉強法」と勝手に名付けたんですがw
暗記が苦手なら、ロジックで解けるようにできないかを考えてみました。
私自身、この考え方のおかげで、暗記だけに頼らず勉強を続けられるようになりました。
それに関しては、私のもう一つのページにて、公開予定ですのでそちらもお楽しみにしていただけると嬉しいです。
ロジック勉強法については、ポートフォリオページで詳しく紹介しています。
こちらの記事の上部やサイドバーにポートフォリオページへのリンクがありますので、見てくれると嬉しいです。
次回予告
そして、次回のこちらのブログでは「資格にお金をかけないという選択|りんね流の考え方」をお送りする予定です。
当然、受験料などはかかりますが、私りんねが資格試験で「どこにお金をかけて、どこを削る判断をしているのか?」についてお話ししたいと思っています。
例えば、資格のテキストを買うときに何を基準に選んでいるのか、どんなものにはお金を使い、どんなものは工夫して節約しているのかなどを書きたいと思っています。
時間もお金も有限です。
どこを大切にするのかで、判断は変わってくると思っています。
また資格勉強で更新がゆっくりになる時期もあるかと思いますが、一歩ずつ進んでいきますので、生暖かく見守っていただけると嬉しいです。
→資格にお金をかけないという選択|りんね流の考え方はこちら(近日公開予定)
→ブログのカテゴリー別目次はこちら
→ブログを最初から読む。

コメント