FP×簿記3級を勉強したらニュースの見方が変わった話

FP×簿記3級を勉強したらニュースの見方が変わった話 生活・ライフハック

こんにちは、りんねです。
簿記の勉強をしつつ、気分転換を兼ねて久々にブログを書きたくなってしまいましたw
皆さんお元気でしたか?

今回は「FP×簿記3級を勉強したらニュースの見方が変わった話」を書いてみたいと思っています。
「FP」も「簿記」もまだ3級しかありませんが、それでもネットニュースなどを見る際に、変わってきたと思うエピソードなどがありまして。
資格を取るのは何も仕事の為だけではないのではないかと感じています。

今回は、資格を学んだことで私のニュースの見方がどう変わったのか、その辺りを振り返ってみたいと思います。

今回も最後までお付き合いくださいますと嬉しいです。

資格を勉強して、ニュースを素通りしなくなった

今まで気にしていなかった「キーワード」に目が留まるようになった

元々ネットニュースから情報を取ることが多かった私りんねなのですが、「FP」「簿記」の勉強で学んだ言葉から、ネットニュースで気になるキーワードが増えました。

今までなら、スルーしていたニュース記事を「これはどういうこと?」と立ち止まって考えるようになったのです。

FPを学んで、生活に関わるニュースが身近になった

FPを学んで大きく変わったのは、「ドル円」「株価」「医療制度」などのニュースでしょうか?
ニュースを見ていても、そのニュースに書かれている事柄だけではなく、背景まで知りたくなったのです。

簿記3級を学んで、企業のお金の動きを見る視点が増えた

そして簿記を学んでからは、「この企業はどうやって利益を出しているのだろう?」「原油高などでコストが上がったら、企業の利益にはどう影響するのだろう?」など、企業のお金の動きにも目が向くようになりました。

企業が動けば、私たち消費者にも影響が及びます。
だからこそ、それを見る目を獲得できたことは、資格を取得したいい副産物だったと思っています。

資格の知識から新しい「なんで?」が生まれた

株価と景気の関係について
内閣府 経済社会総合研究所「景気動向指数」はこちらから。

「株価が上がった=景気がいい」とは限らないのでは?

皆さんは株価が上がったと聞いて、どう思うでしょうか?
少なくとも過去の私は景気が良くなるんだろうなと、単純に思っていた可能性があります。

ですが、本当にそうでしょうか?
一部の企業だけが強いだけで、他に停滞しているところはないのか?

私はそこに疑問を持ったわけです。

円安は「ドルが強い」だけが理由なのだろうか?

「円安」に関してもそうです。
国際的な取引ではドルが重要な役割を持っていますが、私はそれだけが理由だとは思えませんでした。
その際にAIから聞いたのは「実効為替レート」という言葉でした。

ドル円だけを見るのではなく、円と他のさまざまな通貨との為替レートを、日本との貿易額などの重要度に応じて重み付けして総合的に見た指標だそうです。

金利や金融政策など、資格の先に興味が広がった

そこからAIと話しながら知らない単語を掘り下げていきました。
アメリカの金融政策を決める会議(FOMC)の話題や、株の仕組みなど。

FPや簿記3級範囲には出ないような用語にも興味を持って調べ始めたのは、やはり基礎の用語を知ったからこそなのだと思います。

ネットニュースとAIで「なんで?」を掘り下げる

ニュースを読んで、まずは自分なりに考えてみる

ニュースを読んでまず初めにすることは、ニュース記事を自分なりにかみ砕いて、自分の知識や「もしかしたら?」を考えるところから始めます。

自分の仮説をChatGPTなどのAIにぶつけてみる

そこで、自分なりに考えた仮説とニュース記事をAIに読み込んでもらい、「私はこう思ったんだけど、どう思うか?」と意見を求めます。

もちろん、仮説ですから間違えているときもあります。
その際にはAI相手に納得がいくまで話したり、分かりやすい言葉やたとえを使って話したりします。

答えの先から、また新しい疑問が生まれる

ChatGPTなどのAIと話していると知らない専門用語が出てきたりします。

そこで新しく出てきた知らない言葉を、また「分かりやすく説明してほしい!」とAIに聞いてみる。
そして、話は続いていくのですw

資格はニュースの世界を見るための「眼鏡のレンズ」

今までもニュースの扉は存在していた

今までも世界で様々な出来事があり、沢山のニュースが存在していました。

…ですが、言葉を知らなければ「そんなこともあるのね…」と普通に通り過ぎていたと思います。
そして、実際に私は通り過ぎていました。

眼鏡をかけたことで、壁だと思っていた場所に扉が見えるようになった

今まで何気なく通り過ぎていた世界に、資格という眼鏡のレンズ」が入ったことで、壁以外何もないと思っていた世界に沢山の「ニュースの扉」があったんです。

今まで見えていなかったことが、まるで嘘のように扉が存在しています。

扉が見えたからこそ、その先にあることを知りたいと思った

扉を見つけたからには、覗きたくなるのが人間だと思いませんか?
少なくとも私はそうですw

分からない言葉だとしても、近くには「相棒」のAIなどの存在がいます。

このニュースは何を言っているのか?
これは私の生活にどう影響するのか?

疑問がなくならない限り、私の「資格というレンズ」集めも終わらない気がしていますw

これからも「なんでそうなる?」を武器に資格勉強も、生活者視点の記事なども書いていきたいと思っています。


一番の問題は…。
やりたいことが多すぎるのに、私自身の体が一つしかない事なんですがねw

それは仕方がありませんw

終わりに

最後まで読んでいただいた「あなた」に。

今回の記事はいかがだったでしょうか?

今までの私がニュースに疎かっただけだろ?
という声も聞こえてきそうですがw
今までの私なら、流し見や適当に聞き流していたニュースが、最近はより身近なことに思えてきています。

これからは、また気合を入れて勉強しつつ、日々のニュースを見つつ。
「これはどういうことだろう?」とまたAI相手に深掘りをしたいと思っていますw

今回も最後までお付き合いくださいましてありがとうございました!

次回予告

そして、次回は「 円高・円安って結局何?|生活者目線で考える為替の話 」をお送りしたいと思います。

経済学者が考える「円相場」などではなく。

結局のところ、生活していくうえで「円高・円安」はどこまで消費者に影響があるのかを、調べつつ書いてみたいなと思っています。

次回も更新までは少しお時間を頂くかと思いますが、資格勉強の合間をぬいながら、また更新したいと思っておりますので、楽しみにしていただけると嬉しいです。

→ 円高・円安って結局何?|生活者目線で考える為替の話はこちら(近日公開予定)

「他の記事も読んでみたい」と思っていただけたら、ぜひこちらもご覧ください。

他の暮らし・生活関連記事はこちら
ブログ案内所はこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました