こんにちは、りんねです。
今回は久しぶりの暮らし・生活記事から「考える手間を減らす|りんね流!毎日の「どうしよう?」を減らす生活術」をお送りしたいと思っています。
毎日の献立を組み立てたり、買い物や掃除など、生活をしていればいろいろと考えることがありますよね?
その時などに毎回考えるのではなく、一度自分なりの動き方をしっかり悩み、考えて、仕組み化してみたら、毎日の判断に迷うことも少なくなるのではないかという私りんねならではの生活の提案です。
今回も最後までお付き合いくださるとうれしいです。
毎日の「どうしよう?」は、一度とことん考えれば減らせる
考える手間を減らすことは、何も考えないことではない
(参考:しんりラボ「習慣化の心理学|続けるコツを科学で解説」)
例えば、日々の献立を考えたり、買い物の最中に何を買うか悩んだりしますよね?
その時に、自分の中である程度の「基準」を持っておけば、何もない状態よりも悩む時間は少なくなる。
私はそう考えています。
同じことで何度も悩むなら、一度だけしっかり悩んでみる
そこで、同じことで何度も悩むなら、自分の中の「定番」「基準」「手順」などを徹底的に考えてみるのです。
私は何度も席を立って行動するくらいなら、一度立ったらまとめて行動したいと考えています。
だからこそ、朝にコーヒーを作りに席を立った時にリビングのゴミをまとめて、ケトルでお湯を沸かしている間に、ゴミ出しとベランダの野菜の水やりまで済ませてしまいます。
本当に考えたいことへ、頭と時間を使うために
だからこその「同じことで何度も悩むなら、一度だけしっかり悩んでみる」なのです。
今現在の私の運用になったのは、私自身が忘れっぽいところから始まっています。
やらなきゃいけないことを忘れて、何度も席を立つ。
それならば、自分の苦手をどうシステム化すればうまくいくのかを徹底的に考えてみる。
それが、私なりの「一度だけしっかり悩む」の正体ですw
一度システム化してしまえれば、少しのことで悩む時間も本当に考えたいことに使えますからね。
自分なりの「定番」と「基準」があれば、毎回ゼロから考えなくていい
使い切れる食材を定番にして、味付けや調理方法で変化を作る
私なりの買い物の考え方なのですが、使いきれる食材を定番にすること。
味付けや調理方法を変えるだけで、飽きずに食べられるのではないかと考えています。
「安い」だけではなく、自分が使い切れるかまで考える
そして、安くても自分では使いきれない。
もしくは使い慣れない食材は、買わないことも私なりの基準にしています。
使いきれないまま冷蔵庫で期限切れになってしまっては、せっかく安く買ったものでもお金を捨てたことと何ら変わらなくなってしまうのです。
「買わなければ100%OFF!」も、自分なりの判断基準
(参考:日本政策金融公庫「消費者動向調査」)
そして!私の中で値引きシールなどを見た時に頭の中で叫んでいる言葉は「買わなければ100%OFF!」
値引きシールの誘惑ってすごくないですか?
普段使わないようなものでも安くなっているから試しに使ってみようかな…などと誘惑してきます。
その時には「買わなければ100%OFF!」でやり過ごしていますw
よく使うものや繰り返すことは、迷わなくても動ける形にする
物の定位置は「どこにしまうか」より「どこで使うか」で決める
きれいに片付いたモデルルームのようなお部屋にあこがれる自分もいます。
ですが、それをしてしまうと私はしまった場所を忘れてしまいますw
ですので、どこにしまうかよりも、普段使う場所の近くに「置き場所」を作って収納しています。
結果として、他の人よりも少し雑然とした部屋の中に住んでいるかもしれません。
探す・取りに行く・戻す手間まで減らした「座椅子司令席」
ここで、私の暮らしを少しお見せしますね。
私は普段、座椅子に座ってノートパソコンからブログを書いているのですが、左の棚にはノートパソコンや参考書などを収納している棚があり、テーブルの上には手の届く範囲に、飲み物や筆記用具、ティッシュボックスなどが並べてあります。
2人用のテーブルなのですが、自分が使いやすく物を並べてみたら、結果として一人用のテーブルになりましたw
「きれいに片付ける」ことよりも、「自分が使う時に迷わないこと」を優先した結果です。
これはものぐさと言われるかもしれませんが、私には快適な環境なのです。
買い物やブログ作業など、繰り返すことは「型」にする
買い物に関しても、買うものを忘れる私は基本的に買うものをスマートフォンにメモをしていって、かごに入れたらチェックする形をとっています。
こうすることで、買い忘れがかなり少なくなりました。
ブログ作業などでも、「ひな形」的なものを決めて、その中に書いていく方法をとっています。
何事も一から考えずに済む分、気楽に過ごせています。
未来の自分が困らないように、今できる仕組みを作っておく
元気なときのひと手間で、未来の「どうしよう?」を減らす
「買い物」「料理」「掃除」「ブログ」を並べてみるとバラバラなことです。
ですが、小さな迷いごとを先回りして、ひな形的な定型文を作っておく。
こういう時はこうすると決めておく。
元気な時の先回りが、疲れた時や考えたくない時の自分を助けてくれると思っています。
予定通りできない日は、「やらない」ではなく「小さくする」
そして、予定通りにできない時もあるでしょう…。
疲れたり、体調が悪かったり。
その時には例えば掃除なら、シンクの中だけを洗うとかでもいいのではないかと思います。
…というよりも、シンクを洗う体力がなければ、食事を盛り付けるお皿だけを洗ってもいいのではないかと私は考えますw
自分を理想に合わせるより、今の自分に合う仕組みを考える
理想では仕事も家事もそれなりにこなしたい。
でも、時間も体力も限界がありますよね?
だったら、前もってしんどい時でもなんとかなるように仕組みを作っておく。
たまに、私は効率厨と言われたりしますがw
効率よりも、「未来の自分はきっとさぼるな」と思ったうえで「前もって仕組みを用意してる」だけなのですw
終わりに。
最後まで読んでいただいた「あなた」に。
今回の記事はいかがだったでしょうか?
私りんねは、極端な面倒くさがりですw
毎日のあれこれに悩むくらいなら、いつも通りのルーティンや、システム化された考え方で動く方が楽に感じます。
もちろん人によってそれぞれだとは思いますが、誰にとっても時間は有限なことには変わりありません。
日々の暮らしの小さな悩みに迷うくらいなら…。
毎日の「どうしよう?」を減らすために、一度とことん悩んでみませんか?
そして、『自分が考えたいことのために頭のリソースを開けておけばいい』のではないでしょうか?
今回も最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました!
次回予告
そして次回は「外注先は1つじゃない|料理の面倒を減らす方法」をお送りしたいと思っています。
外注先と言われてウーバーイーツなどを思い浮かべた方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、私の考える外注先はそれだけではありません。
過去の自分が準備した食材やスーパーのお惣菜、冷凍食品など、様々ありますよね?
それらを使って料理の面倒を少しでも減らす方法をシェアしたいと思っています。
→外注先は1つじゃない|料理の面倒を減らす方法はこちら(近日公開予定)
「他の記事も読んでみたい」と思っていただけたら、ぜひこちらもご覧ください

コメント