こんにちは、りんねです。
今回は「好きなものを諦めないために|りんね流・お金との付き合い方」をお送りします。
物価高が続き、将来への不安も大きい今、貯蓄や投資を考えて日々の暮らしの潤いを失っていませんか?
思い切った贅沢じゃなくとも、日々を少しだけ笑顔にするようなご褒美を作るための、考え方などを書いていきたいと思っています。
今回も最後までお付き合いいただけるとうれしいです。
貯金や節約のために、今の楽しみを犠牲にしていませんか?
お金を貯めること自体が、暮らしの目的になっていないか
お金を倹約するのは大切なことです。
貯金が趣味の方を否定はしません。
ですが、貯金をすることが目的になっていませんか?
何のために貯金をして、どういう未来の自分になりたいのかも大事なのではないかと思います。
将来の安心を優先するあまり、今の自分を置き去りにしていないか
そして、貯金の目的として「将来への備え」もあります。
これもまた、少しばかり落とし穴になってしまうのではないかと思うのです。
楽しみながら貯金をできている人なら問題ありませんが、安心が欲しいばかりに今の自由や楽しみを失ってはいませんか?
節約は、好きなことを諦めずに暮らすための手段
私が考える節約は、将来への備えと好きなことをあきらめずに暮らすバランスの上にあると思っています。
考えが甘いと思われるかもしれませんが、楽しみまで無くして得られるものはないと思っている私です。
生活に潤いを与えてくれるものは、人によって違う
コーヒーや音楽、ライブに使うお金
私の楽しみの一例を紹介しますね。
私は昔から「音楽」が大好きです。
ですので、年に数回はライブなどにも足を運びます。
音楽のサブスクリプションやCD、グッズなどにもお金を使っています。
こうした楽しみがあるからこそ、普段の節約も頑張れるのですw
映画や旅行、調理家電など、楽しみの形に正解はない
私の場合は音楽ですが、人によって楽しみの形が違うと思います。
生活を圧迫するような金額がかかりすぎる趣味はいかがなものかと思いますが、そうでなければなんでもいいのです。
今は動画の配信サービスもありますが、映画館で見る映画の迫力はやはり違います。
旅行好きな人なら、写真の風景よりも、ご自身の目で見たいと考える方もいるのではないでしょうか?
料理好きな人なら、新しい調理家電を買って、料理のレパートリーを広げて遊ぶのも楽しいかと思います。
他人の基準ではなく、自分が満足できる使い方を考える
他人の基準を考えて、自分は満たされていないと考えるよりも、自分が満足するお金の使い道を考える。
これも大事なことだと思います。
ほんの些細なことでも自分が満足できていれば、それでいいのです。
普段の節約と、ときどきの贅沢は両立できる
普段は豚こま肉、たまにはちょっといいお肉でステーキ
このタイトルに「お!」と思われた方。
おそらく私と同じようにたまにの贅沢が好きな方なのかなと思いますw
普段節約した分で、たまにはご褒美ステーキでも、ご褒美スイーツでもありだと思います。
普段は安い豚小間切れ肉をメインに使う私ですが、たまに贅沢にステーキの時もあります。
それが、トンテキになるのかビーフステーキなのかは、普段の節約次第ですがw
自宅で楽しむ贅沢も、好きなものを食べに行く外食も
自宅で大いに楽しむ贅沢もよし、片付けや準備の手間も投げ捨てて外食に行くのも、たまにならありだと思います。
ちなみに片付けの手間を外注するのは、前回の記事にも書きましたね。
毎日贅沢する必要はないけれど、毎日我慢する必要もない
結果として私が言いたいのは、「『お金の使い方』にも緩急をつけて楽しみましょう!」です。
毎日贅沢をするわけでも、我慢するわけでもない。
その時その時で、楽しみ方を変えればいい。
そんな考え方です。
貯金も楽しみも、自分らしい暮らしを守るために
まずは生活に必要なお金と、将来に備える貯金を確保する
ただ、お金の使い方に緩急をつけるといっても、普段の生活に必要なお金と、将来に備えるお金がいくらかかるのかがわからないことには、話が進みません。
細かい家計簿をつけろなどとは言いません。
それでも、家計の中の「固定費」「やりくり費」「貯蓄」くらいは押さえておくといいのかもしれません。
家計の中に、好きなことを楽しむための予算を作る
家計の管理や将来の目標を考える際には、金融広報中央委員会の「家計夢ノート」も参考になります。
金融広報中央委員会「家計夢ノート」
https://www.shiruporuto.jp/public/document/container/yume_note
そして、「やりくり費」や「貯蓄」の中に好きなことを楽しむための予算を作るのです。
その予算の中で好きなことをする。
金額は多くなくともいいのです。
金額だけで判断せず、自分にとっての満足度を大切にする
先ほど私の楽しみに音楽と書きましたが、音楽以外の楽しみはコーヒーです。
最近はコーヒーも高くなり、お財布を直撃しているのですが…。
一度安いコーヒーに変えてみたところ、おいしく感じず、飲み切るまでに大変苦労をしました…。
ですので、今は高くても決まった銘柄のものを買い、朝のコーヒータイムを楽しんでいます。
「あるを知る、足るを知る」から、自分に必要な豊かさを考える
「あるを知る、足るを知る」
これは私が好きなスピリチュアルの言葉です。
人はないものばかりに心を囚われます。
ですが、とらえ方を考えてみれば「ある」「満たされている」のです。
「お財布に1000円しかない」ではなく、「お財布に1000円ある」
言葉が違うだけに聞こえるかもしれませんが、これだけで気持ちが軽く感じるのは私だけでしょうか?
もちろん、1000円では暮らせませんが、お金がないと思って生活するよりも、1日〇〇円使えると思って暮らした方が、気持ち的に楽だと私は思うのです。
終わりに。
最後まで読んでいただいた「あなた」に。
今回の記事はいかがだったでしょうか?
最近では「節約疲れ」や「食事キャンセル」などの言葉も聞こえてきます。
そんな中で、私が今回書いた記事はきれいごとかもしれません。
ですが、毎日が我慢ばかりでは、心まで疲れてしまいます。
引き締めるところは引き締め、楽しむところは思い切り楽しんでもいいのではないでしょうか?
と偉そうに話している私も、最近になってそれなりにやれるようになってきたお話なのですがw
また数か月先のライブを楽しみに日々をがんばろうと思っているりんねがお送りしましたw
今回も最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。
次回予告
次回は少し趣向を変えて、別サイトで運営しているポートフォリオ「スマホ×PCを行き来|思いついたアイデアを逃がさない方法」の記事制作を進める予定です。
私りんねが普段ブログのアイデアをどうやって保存しているのかなどの実例をお見せできたらなと思っています。
少しばかり、私のブログの裏側をお送りしますね。
そして、こちらのブログでは引き続き、日々の暮らしや料理についても発信していきます。次回のブログでは「安い食材は、高級食材の代用品じゃない|私が考える『適材適所』の料理」をお送りする予定です。
安い食材を工夫して食べる際などに、やっぱり安いものはおいしくないなどという声を聴きます。
ですが、そもそも、価格も特徴も違う食材を、同じ基準で比べる必要があるのでしょうか?
安い食材には安い食材なりの「適材適所」の使い道があると私は思っています。
その適材適所を私なりに書いてみようかと思っています。
現在公開しております、ポートフォリオ記事はこちらから
→安い食材は、高級食材の代用品じゃない|私が考える『適材適所』の料理はこちらから(近日公開予定)
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