こんにちは、りんねです。
桜の開花宣言が発表になり、そういえばお花見弁当に使えるライフハックがあったなと
思い、また次回予告記事とは異なりますが、
「【番外編】お花見豆腐パック弁当|ぼっち花見効率化の巻」を書きたいと思っています。
一年に一回の桜の季節は、桜の名所で育った私からすると、楽しみな時期でもあるので♪
もしよろしければ、最後までお付き合いください!
お花見の思い出
桜の名所で育った私
私の育った場所は桜の名所でした。
早咲きから遅咲きの桜まであり、桜が一か月近く咲いているような場所で育ったので、
上京してからも春の桜の季節が大好きなのですよ!
この時期になると浮き足立ってしまう私なのですw
お花見弁当と家族団らん
ですので、桜の季節には公園などにお花見弁当を持って家族みんなで出かけ、
大人はお酒、子供はジュースなどで、お花見弁当を囲んだものです。
公園で騒いだ子供時代
そして、顔見知りの子供たちと公園で騒いだ記憶が今でも鮮明に脳裏に残っています。
昔の地方の公園ですから、走り回ってもそこまで怒られなかった?
怒られたかもしれませんが、気にした記憶はありませんw
何故豆腐パック弁当なのか?
「洗い物ゼロ、持ち帰り負担ゼロ。外で食べるために最適化された弁当です。」
※豆腐パックにはラップを敷いて使用します。
汁もれしない
元々豆乳を入れて固められたパックを再利用しているわけですから、そうそう汁もれはしません。
ラップを敷いて上にもラップをかけて、全体を閉じてしまえばいいんです。
軽い
そして、中におかずを詰めても軽いのも利点です。
おかずだけじゃなく、酢飯を詰めて上から錦糸卵や桜でんぶなどをかけて、ラップで包んで押せば、手持ちちらしずしの出来上がりです。
使い終わったら捨てても再利用してもよし
使い終わったらラップと豆腐パックのみになります。
中にラップを敷いて使用しているので、洗って再利用してもよし、面倒なら捨ててしまえばいいのです。
洗う手間が少ない
お弁当箱で弁当を作っていけば、当然洗い物が出ます。
豆腐パックならリサイクル目的で軽く洗う必要はあっても、お弁当箱よりも手間が少ない。
手間をかけずにお弁当を作るにはもってこいの素材なのですw
程よい大きさ
大きさも程よく様々なおかずを少しずつ入れるのには、ちょうどいい大きさだと思います。
耐熱性はないので、調理してすぐのおかずを入れられないのが弱点ですが、それ以外は問題なしですw
豆腐パック弁当持参で河川敷で桜を見る今の私
ぼっちでもお花見を楽しむ
ぼっちでお花見を楽しんで何が悪いw
レジャーシートとお弁当持参で、河川敷に腰を下ろして食べるお弁当はまた格別なものがあります。
田舎に帰らなくても子供時代に帰れる
さすがに子供の頃みたいに走り回って、周りの迷惑になるようなことはしませんがw
心だけは子供のころに帰れるような気がします。
桜の下でわいわいしていた子供のころの自分を思い出して、「時には日常を忘れてみても」いいのかもしれません。
心のエネルギーチャージになる
そして一番の目的はここです!
普段の日常では自然に触れる機会がなかなかないですよね?
お花見の時くらいは、「季節の移ろい」を感じながら自然を満喫して、『心のエネルギーチャージ』をしたいと、私は思っています。
終わりに。
最後まで読んでいただいた「あなた」に。
ボッチ花見ならではの「映え」を完全に無視した豆腐パック弁当なんて、普通は考えないと思います。
ですが、気軽に楽しむためにはありなのかなと思い、今回このような記事を書いてみました。
桜の命は短いです。
散ってしまう前に少しでも楽しみたいなと思っています。
皆さんも立派なお弁当でなくとも桜の下で、飲み物と軽い食べ物を片手に楽しんでみてはいかがでしょうか?
季節の移りゆくさまを見るのもまた楽しいものです♪
次回予告
そして、次回は「 考え方の内容次第で作業を変える|頭の切り替え方」をお送りいたします。
かなりお待たせしてしまいましたが、先に書きたい内容が出てきてしまったため内容が前後いたしました。
私りんねはブログと資格勉強などをやっていて、
考えることに詰まった時などに、作業内容を変えることによって負荷を変えるようにしています。
その時のコツなどをお伝え出来たらなと思っておりますので、次回もお楽しみにしていただけたら嬉しいです。
→考え方の内容次第で作業を変える|頭の切り替え方はこちら(近日公開予定)
のコピー-120x68.jpg)
コメント