りんね流!食事法「減塩のその先|味は作れる」

りんね流!食事法「減塩のその先|味は作れる」 マインドセット

こんにちは、りんねです。

今回は「りんね流!食事法「減塩のその先|味は作れる」」を書いていきたいと思います。
食事やライフハックのマインドセット第三弾になります。

また減塩シリーズでも、こちらの記事は第三弾。
狙ったわけではないのですがw

前回の減塩記事の方のリンクをこちらに置いておきますので、読みたい方はこちらからどうぞ。
前回の記事では「お出汁を取るのではなく、お出汁を食べる」という考えを書いています。

私りんねは持病の関係で減塩に普段から気を付けています。
その際にお塩を減らしても、「食事の満足感を減らしたくない。」
ある意味ワガママかもしれませんが、そう思っています。

そこで私なりにやっている減塩食の工夫などがありますので、もしよろしければ参考になればいいなと思い、今この記事を書いています。

もしよろしければ最後までお付き合いくださると嬉しいです。

私が減塩の工夫としてやっている方法

最初は薄味にする

基本的に料理は薄味にして、後からアクセントをつける。
あくまで私はそうしています。

前回の記事にも書きましたがお出汁の味はしっかりさせて、塩分は減らす。
これが私の料理の基本です。

酸味を味方につける

酸味が苦手な方もいらっしゃるかもしれませんが、お酢やレモン果汁などの酸味を味方につけることで、味がきりっと締まりますし、甘酢などにするのもいいかもしれません。

塩漬けの漬物などはあまり食べられませんが、私はピクルスなどは好んで食べています。

味にスパイスなどでアクセントをつける

唐辛子やこしょう、ハーブなどのスパイス類などで、味にアクセントをつけるのもおすすめです。
何も大きな瓶で買ってくる必要性はないんです。

小瓶でスパイスをそろえることで、味に飽きることなく変化がつけられます。

使用しているアクセントとしてのスパイス類

香り系

こしょうやドライハーブ(バジル、パセリ)、大葉、ショウガやニンニク」などもこの中に入るでしょうか?

香りがある事で、お塩が少なめの食事でも満足感が変わります。

辛味や酸味

辛味だと「唐辛子、カレー粉、ガラムマサラ」などがそうですね。
酸味だと「お酢、レモン、トマトケチャップ」たまに変化球で「ライム果汁」なども使います。

油分

油分だと、「マヨネーズ、タルタルソース、ラー油」
ちょっと変わったものだと「ラード」もよく使います。

ラードでネギとかニンニクを炒めることで香りがよくなって食事の時の満足感が上がると私は思っています。
少量でも香りとコクが出るから、塩を足さなくても満足できる。

工夫をした結果として変わった体感

食に飽きない

塩分制限をするとどうしても同じような味付けに偏りがちですが、味変を取り入れるようになってからは、味に飽きることが少なくなった気がしています。

また、味変の過程を考えるのも、楽しみになっています。

塩味が薄くても満足感が生まれる

そして、一番の効果はここです!
塩味が薄い食事でも満足感を感じられるようになった。

たまに外食をすることもありますが、気が付くと塩味に敏感になった自分に気が付くことが多いです。

食事の楽しみが消えない

食事の満足感が感じられるようになったことで、当然ですが食の楽しみも維持できます。
我が家では減塩のお塩を使い、それなりにお塩は取ってはいますが、以前ほど塩分に頼らなくても生活ができています。

私の食生活が皆さんの食事に当てはまるとは思いませんが、少しでも参考になっていただけると何よりも嬉しいことはないです。

生きることは楽しむこと。
同じように生きるなら工夫してでも楽しく生きましょう!

終わりに。

最後まで読んでいただいた「あなた」に。

今回の記事はいかがだったでしょうか?

そんなにたくさんのスパイスを持てないよ!という意見も聞こえてきそうですが、
業務スーパーなどに行けば小瓶のスパイスが比較的安価で売られていますし、味に変化のある食卓は楽しいものです。

ただし!
スパイスラックはしっかりしたものを選んでくださいね。
我が家の壁に貼り付けるタイプのスパイスラックは、スパイスの重さに耐えられずに落下しましたのでw

それだけは、注意喚起として、先にお話ししておきますw

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました!

次回予告

そして次回は「りんね流!食べる菜園|空きスペースから食卓を作る」をお送りする予定です。
私はベランダ菜園が好きなのですが、大がかりなベランダ菜園じゃなくとも、キッチンの空いたスペースや出窓などでも育てられる食べ物はある。

私が育ててるのは、薬味や、リーフレタスなんですが、それがあるだけでも採れたてを食べられるのは嬉しいものです。

大葉や薬味をよく使いますが、こういった香り」や「アクセント」を日常的に取り入れるようになったことで、減塩でも満足できる食事が作れるようになりました。

ちなみに、そういった薬味は「買うもの」だけじゃなくて「育てるものにもできるんですよね。

もしよろしければ、次回も楽しみにしていていただけると嬉しいです。

→りんね流!食べる菜園|空きスペースから食卓を作るはこちら(近日公開予定)

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