りんね流!発想法|無いなら代用してみよう

りんね流!発想法|無いなら代用してみよう。食材が無くても代用で乗り切る工夫を紹介しています。 未分類

こんにちは、りんねです。
今回は「りんね流!発想法|無いなら代用してみよう」を書きたいと思います。

私りんねが考える、料理の考え方第二弾になります。
第一弾「りんね流!料理法|捨てる概念捨てました」はこちらからどうぞ。

前回の記事で、例えとしてみりんがないなら、お酒とお砂糖で代用すると書きましたが、
「他にもレシピには書いてあるけど…」「本当はお魚が欲しいけど…」などの時にも使える方法があると私は考えています。

私なりの工夫ですが、皆さんの参考になりますように!
今回も最後までお付き合いくださると嬉しいです。

私が考える食品の代用とは?

原材料が似たものを使う

魚であれば、魚肉加工品で代用をしたりなどがこれにあたりますね。
元々魚肉加工品は魚から作られたものです。
ですので、生魚を使うときと、代用品で使い分けることがあります。

食感の似たものを使う

加工をすれば食感を似せることが出来る物の代表例といえば、少量のひき肉を入れた豆腐そぼろとかもそうだと思います。
豆腐のみだと味的に足りない部分もありますが、水切りをしてそぼろ状にして濃いめに味付けをすれば、それなりに似せることが出来ます。

見た目や雰囲気を似せる

厚揚げに肉を巻き付けたりして焼き目をしっかりつけることで、味は変わりますが見た目的には厚切り肉的なボリュームは出せます。
今はソイミートなどもある時代ですし、味付けの工夫さえすれば美味しく食べられるかと思います。

※この3点を意識することで、なんちゃって料理が出来上がると私は考えていますw

なぜ食品を代用するのか?

○○がないから作れないを防ぐ

レシピを見ていたり、買い忘れなどで何かが足りない時ってありませんか?
その時などに代用できるものを探してみるのです。
どうしても代用できないときもありますが、大体はこれでもなんとかそれっぽくなったかもという落としどころが見付かるものです。

価格の安定したものを買って食費を安定させる

我が家で代用品としてよく買うものは、魚肉加工品や豆腐、缶詰などの価格の安定したものが多いです。
価格が安定しているものでメニューを作るようにしていると、自然に食費も安定します。
今の物価高になるべく振り回されないようにしたいですしね。

たまに贅沢もしますが、それはそれ。
普段の食事は引き締めています。

物価高でも耐えられる家計を作る

価格が安定しているものでも、物価高の影響は多少なりとも受けます。
それに関しては仕方がないと思ってやりくりをするしかありません。

しかし、普段から代用の習慣をつけておくことで、買い物に行った際に欲しかったものが高かった時などにも、代用でしのぐ方法はないかと真っ先に考えられるようになる。

それこそが私が考える「物価高でも耐えられる家計を作る」なのかなと思っています。

私がよくやっている食品代用の具体例

生魚を買わずに冷凍や魚肉加工品で代用する

私が一人暮らしなのもあり生魚を買っても、余らせてしまうことがある。
それなら、あえて冷凍魚や魚肉加工品で代用してしまえばいいということで、普段は業務スーパーなどの冷凍魚や魚肉加工品を買って、加工して食べています。

お肉のかさ増しをする

ひき肉に水切りした豆腐を混ぜ込んだり、厚揚げにお肉を巻き付けたりとお肉のかさましに豆腐製品をよく使います。
また、キノコ類も旨味が強いのでお肉と一緒に焼いたりすると、ボリュームがでて食事の満足感が上がると私は思っています。

缶詰などを活用する

そして、忘れてはいけないのは缶詰の存在です。
ツナや鯖缶、焼き鳥缶などは料理にすぐに使えますし、安い時に買っておけば価格的にも高いものではありません。

缶詰のもう一つの利点としては、災害時などの食事にもなります。
買っておいて損はないものかと思います。

脂の旨味を利用する

我が家ではあえて豚バラスライスなどは使っていません。
豚小間とか切り落とし肉に比べると、豚バラ肉って高いと思いませんか?

タイトルと矛盾すると思っているそこのあなた!
私が、脂の旨味が欲しい時に使うものは「ラード」や「マヨネーズです。

素材に脂が足りないなら、外からたしてあげればいい。
あくまで私はそういう考え方です。

調味料の構造を分解して再現する

タイトルが抽象的かもしれませんが、例えば、みりんは甘いお酒、オイスターソースはカキの旨味付きの醬油という風に分解して考えるんです。

そうすることで、調味料が足りないときなどに、これとこれを足せばそれっぽい味になるのかも?
という考えがつかめてきます。

後は時間のある時に原材料を少し見てみるのもいいかもしれませんね。

私も忙しい時には、レトルトの調味料なども使いますし、それが悪いことだなんて全く思っていません。
ただ、私の場合はうっかり買い忘れが多く、また買い物に行くくらいなら調味料を代用したりするくらいのお話なんですw

代用ができることで調味料ストックを必要以上に持たなくて済む利点もあります。

それに関しては、各ご家庭のスタイルに合わせてみてくださいね。

終わりに。

最後まで読んでいただいた「あなた」に。

今回の記事はいかがだったでしょうか?

食材が「無いから作れない」ではなく、「無いならどうする?」と考えるだけで、料理の幅は一気に広がると私は思っています。

我が家では高いお肉などは基本的に買いません。

安いお肉などをどう手を加えて美味しく食べるか?
高いなら、別の食材で代用できないか?

私なりの視点で見た、「キッチンでの理科実験」の結果がこれですw

少し視点を変えるだけで、いつもの料理もまた違った形で楽しめるかもしれませんよw

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました!

次回予告

そして、次回は「りんね流!食事法「減塩のその先|味は作れる」」をお送りする予定です。

減塩記事は過去に二回書いているのですが、今度は酸味やハーブ、スパイスなどを使った
減塩でも美味しく食べれる工夫を書いていくつもりです。

「食事をするなら美味しく食べたい」
食事制限があっても、その願いは変わりません。
当事者ならではの視点であり、医療者が書く減塩記事ではありませんが、これまでの迷いも含めて書いていきたいと思っています。

食事制限が無い方でも、減塩をすることで将来の病気のリスクを減らすことが出来るかもしれないですしね。
健康を損なってからでは遅いです。

早くから対策するに越したことはないと私は考えています。

もしよろしければ、次回も楽しみにしていてくれると嬉しいです。

→りんね流!食事法「減塩のその先|味は作れる」はこちら(近日公開予定)

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