こんにちは、りんねです。
今回は「私が実践している減塩の工夫」について書いてみようかと思っています。
前回の「自己流の食事の工夫」の不良患者とは違う部分も書いていきたいかと思いますので、その辺もお楽しみにw
→食べられる物で生活を回す|体調前提の食事設計はこちらから
減塩の基本に関しては様々なサイトがあるのですが、
こちらを引用させていただきますので、参考にされてくださいね。
覚えておこう!減塩食を続けるコツ(引用:武田薬品工業株式会社)
今回はあくまで私が実践しているものの中での工夫になりますことをご了承ください。
それでは今回も最後までお付き合いください!
減塩は味気ない?
育った家の味と減塩生活の差
私が育ったのは北海道の田舎町。
お出汁も濃ければ味も濃い、それが当たり前で育ちました。
祖母の煮物は煮物だけでご飯が食べれるほどの濃い味付けでしたし、
減塩なんて言葉とは縁遠い育ち方をしたと思っています。
味覚が慣れるまでの違和感に戸惑う
そして、減塩の基本を知って試してみて正直に思ったことです。
「物足りない…」
お腹は満足しても、心は満足しなかった。
美味しいと純粋に思えなかったと言えば伝わるでしょうか?
食事制限を続けるかに迷う
身体的には食事制限が必要なのは理解していました。
ですが、このまま今の食事を続けるのか?
迷い始めた時期もありました。
これを読んだ医療者の方や患者さんからすると今の一言で不安に思った方もいるかもしれません。
これは過去の私の本音ですが、今の私が思っていることではないと、
念のためいっておきます。
少しずつコツをつかみはじめる
お出汁に工夫をする
最初は減塩の顆粒出汁などを色々試しまして、その中から取り入れたものもあります。
少しでも美味しく食べれるように、出来れば工夫したいですからね。
今でもコンソメや中華出汁に関しては減塩タイプのお出汁を使っています。
満足できる減塩調味料を探す
調味料に関しても同じくです。
減塩調味料は今は多種多様なものが市販されていますし、病院食などの通販サイトなども含めたら数えきれないと思います。
その中から、これなら美味しく食べれるかなと思える調味料を探しました。
味付けや調理方法に工夫をする
最後に減塩のお出汁や調味料だけに頼るのではなく、調理方法も工夫しています。
私は時間があるときには下味冷凍などもしていますが、その際の下味はかなり薄味にしてあります。
加熱調理をしてから味が足りないときは、スパイスや旨味を先に入れて調整する。
圧力鍋などで加熱して素材の味を楽しむようにするなどもそうかなと思っています。
私がやっている具体的な減塩方法五選
出汁粉を使って顆粒出汁を使わない
私が一番変えたのはここです。
和風の顆粒出汁を使わない事。
ブレンダーやミルなどで、昆布やシイタケを粉末にして
「お出汁をとるのではなく、お出汁を食べる」に変えました。
鰹節に関してはどうしても無理なので鰹節粉を購入していますがw
高級なものではなく「昆布の切れ端」や「型崩れのどんこ」などを購入するようにすれば、
金額も抑えられます。
多少の舌触りはありますが、不味いより旨い方がいいので私は気にしていませんw
素材に薄味の味付けをして、食べるときに味調整をする
そして、素材に先にお出汁などの味を薄く入れてしまうんです。
私はお昼にパスタを食べることが多いのですが、その時にはパスタを耐熱容器やフライパンで素材やお出汁と一緒に煮て、パスタに味を入れる。
沢山のお鍋も出さずに済みますし、パスタにも旨味が移って一石三鳥ですw
調味料の種類をたくさん持つ
調味料を多くかけるのではなく、調味料の選択肢を増やす。
例えば、唐辛子でも一味唐辛子と七味唐辛子では味も違いますしね。
結果的に我が家ではスパイスが増えすぎて、キッチンに粘着シートで取り付けてあったスパイスラックは落下しましたw
味変をして単調な食事にしない
薄味にしたものをずっと食べ続けると飽きるかと思います。
その際には味変で、少しずつスパイスや酸味などを足して、味に変化を付けます。
そうすることで薄味のものでも、それなりに満足感のある食事になるような気がしています。
食事の時に水分で口の中をリセットさせる
水分で口の中をリセットすると、薄味でも味を感じやすくなる気がしています。
塩分制限の関係でお味噌汁を制限されてるせいもあってか、昔よりも食事中の飲水量が増えたと同時に薄味にも慣れてきたと私は感じています。
終わりに。
最後まで読んでいただいた「あなた」に。
今回のちょっとだけ真面目モードのりんねはいかがだったでしょうか?w
いつも不良患者をしているわけではないんですw
たまに悪さをするためには、いい子でいるときも必要ですからねw
あくまで私の考えですが、食事療法・食事制限は、いつもまじめにやっていては気持が持たない気がしています。
もちろん、身体を守るためには食事制限を徹底した方がいいと分かってはいます!
ですが、「心が少しでも満足する食事を摂りたい。」
これも本音なのではないかと思います。
少しでも、お役に立てますように♪
今回も最後までお付き合いくださいましてありがとうございました!
次回予告
そして次回は「 仕事×家事|りんねが実践している生活の回し方」をお送りしたいと思っています。
「持病」×「仕事」×「家事」
その三つをどういう考えで、どうやってやっているのかを、「ズボラ人間」りんねの視点w
で書いてみたいと思っています。
もしよかったら次回も楽しみにしていてくれると嬉しいです!


コメント