作業所に通所してから変わった時間管理・体感

作業所に通所してから変わった時間管理・体感 コンディショニング

こんにちは、りんねです。

今回は「作業所に通所してから変わった時間管理・体感」を書きたいと思っています。

私りんねは体調を崩してから、しばらく回復を最優先にして休職していました。
知人から「作業所」の話を聞いたのは、2〜3年前と、つい最近のことでした。

実は調べてみたら、結構前からある制度だったみたいで…。
福祉関係の人からも聞く機会がほぼなかったのは、お役所あるあるですね。

作業所を知る前の働き方

病気を隠して健常者として働く

私が病気を発病したのはかなり前の話になります。
当時は精神病という言葉を対外的に出すことも、あまり好まれなかった時代でした。

精神科から出されて飲んでた薬も、胃薬などと言葉をにごして、病気を隠して働いていました
当時はフルタイムで働いていましたから、病院以外では弱音を吐く場所もなかった気がします。

なお、これは過去のお話ですが業務上の虚偽記載などは致しておりません。

無理がたたって病状悪化

誰しもそうだと思うのですが、身体や心の声を無視して働き続ければ人間は壊れます。
どれだけ強い薬を飲んでも、次第に身動きが取れなくなっていった…。
気が付いた時には、ベットがいつもの定位置になっていました。

主治医から療養指導を受ける

そして、何度目かの療養指導でこれ以上は動けないと判断をして、療養期間に入りました。
初めのころは働けなくなった自分が情けなくて、その状況を受け入れるまでにもそれなりの時間がかかった気がします。

結果的には療養期間があったからこそ、今の私がここにいます。

今の作業所を見つけるまでの試行錯誤

情報を調べる

作業所の話を最初に教えてくれたのは知人でした。
それまでは一般就労しか知らなかった私は、再就職をあきらめかけていました。
そこに障がい者就労という道を示してくれたのは、すごくありがたかった。

知人には感謝しかありません。

自分のやりたいこと・やれることに合う場所を探した

そして、一時期クラウドソーシングでライターに楽しみを見つけた私は、ライターとして活動できそうな作業所を探し始めました。

パソコンワークや動画編集などの作業所はそれなりに見つけたのですが、なかなか見つけられず、以前に福祉サービスを利用したときからは一年以上たって経って、また再開を決意したといった感じです。

見学や体験をして合いそうなところを見つけた

そして今の作業所にたどり着きました。

昨年末に動くことを決めてから、数か所見学に行き、体験をさせてもらった中で、ここなら私のやりたいことができるのではないかと思えた。

それが、「今私が通所している作業所」です。

通い始めて変わってきた「体感」

日常生活の生活リズムが安定してきた

昨年体調を崩してからは、なるべく早寝早起きを心がけてはいたのですが、
やはり「何時から何時までは仕事」としてパソコンや資格勉強をすると決めたことで、
自分の中の生活リズムを整える感覚が育ってきました。

自分にもできることがあると思えた

私的に大きかったのはここです。

私にもまだできることがある」そう思えたことで、自然と前向きに変われた気がしています。
できないことを数えるのではなく、昨日の私よりも今日少しでもできるようになった自分を褒める。

病気療養中には忘れていた感覚です。

効率の良い時間管理を考えるようになった

仕事と生活を両立するために、最近はより効率を追い求めるようになりました。
仕事」、「休息」、「家事」どれが欠けていても生活は回りません。

楽しく、いかに楽に仕事も家事をするか?
今の私が考えていることです。

終わりに。

最後まで読んでいただいた「あなた」に。

今回の記事はいかがだったでしょうか?

誰にも力を発揮できる場所は必ずある!
多様性の時代だからこその、価値観なんだと思います。

過去の私が「今の私」を見たらきっと驚くかとw
出来ない自分のまま進んでもいいんだと思えたからこそ、今私はこのブログを書いています。

誰でも「得意」「不得意」はある。

私の場合は、そこに病気という面倒ごとが乗っただけかと今は思っています。
かなり邪魔くさいですがねw

それでも、今の私は前より少しだけ、生きやすくなっています(*^-^*)

次回予告。

そして次回は「食べられる物で生活を回す|体調前提の食事設計」をお送りします。

私は、体調理由で普段はあまり食べられないものなどもあります。

その中で「どうやって食事管理をしているのか?」などの工夫をシェアしていけたらと思っています。
食欲がない時の対処の仕方や、どうしても食べたいときの工夫も含めてw

詳しい方法というよりは「食事の考え方」に近いかもしれません。

食事に制限があっても楽しく生きる。
食事は人間としての本来の楽しみですからね♪


→食べられる物で生活を回す|体調前提の食事設計はこちら
目次はこちら

私のブログの根幹である「フリーランス計画」はこちら

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