こんにちは、りんねです。
今回は「食べられる物で生活を回す|体調前提の食事設計」をお送りします。
私りんねは「腎臓病」や「過敏性腸症候群」などがあり、食事制限や、できれば控えた方がいいものがあります。
ですが、これに関しては体調と相談のうえで、たまに食べていますw
※ただし!
これはあくまで、私自身が「自己責任」として取り入れているお話になりますので、主治医や管理栄養士の方とご相談されてくださいね!
食事制限の意味
体調と食事制限の内容を知る
私には、慢性腎不全という理由で「塩分制限」と「たんぱく制限」があり、また過敏性腸症候群が原因で食物アレルギーではありませんが、乳製品や油、小麦、刺激物を避ける必要があります。
食事の影響が与えることを知る
慢性腎不全での食事制限は長期的な影響ですが、過敏性腸症候群に関してはおなかを下してしまうこともあるので、自分自身の尊厳にも関わる一大事です。
長距離移動などの前には、特に食べ物に気を付けています。
自分に必要な情報を集める
「塩分」と「たんぱく」に関しては管理栄養士からの指導を受けましたが、
指導も専門用語で説明されたため、正直なところよくわかっていませんでした。
そして、過敏性腸症候群の食事対策もよく分からないままだったのですが、
今は、AIと検索機能さえあれば情報を調べられる時代です。
少しでも体調と折り合いをつけるために、できる範囲で情報を集めていきました。
一般的な工夫方法との折り合いをつける
食事制限との付き合い方を考える
そして、栄養士からの指導や、検索などで知った情報を照らし合わせた上で、
「食事とどう向き合っていくか」を考えました。
もちろん、体調は一定ではありません。
昨日は問題なかった食事で体調を崩してしまうこともありますが、情報を集めたことである程度の対策ができてきた気がしています。
どうやって美味しく食事をするかを試行錯誤する
私は一般的な食事制限の方法を試す中で、「ここまでなら妥協できる」という落としどころを見つけていきました。
私が育った家は、出汁も味も濃いめだったのですが、調味料でお塩を減らす工夫をしつつ、お出汁に関しては以前よりも濃くなっているかもしれません。
「減塩」の基本などはまた今度お話しするとしますが、塩分を削る代わりにどこで満足感を得るかは、一般的な「減塩生活」となんら変わらないかと思います。
自分の体で少しずつ試してみる
※これに関しては上に書いた通り、私が自己判断でやっていることであり、完全な自己判断ではやらないでくださいと前置きをしておきます。
私は少しずつ、自分の体で試してみることにしました。
月1回の外食で体調がどう変わるのか?
様子を見ながら実験し、定期通院の数値も確認しつつ検証していったのです。
なぜなら、私は病気があったとしても完全に好きなものをやめることはしたくなかったからです。
ワガママかもしれませんが、私の本音です。
もちろん、いつも食事制限を無視するわけではないので、そこは誤解のない様にお願いします!
その結果として至った答え
主治医には嘘をつかない
私が好きなものを食べるからには一番大事にしているところはここです!
主治医に「食べ物」や「服薬状況」などは正直に話します。
少し変わっているかもしれませんが、私は主治医相手に交渉をします。
子供のころから薬を飲んでいたこともあってか、「飲み忘れが多いので服薬方法の工夫を一緒に考えたい」など、薬の相談や体調共有などもよくしています。
少し話はそれましたが、食事も完全にダメなものもあれば、状況次第でたまになら食べれるものもある。
そこに関しては、やはり主治医と体調をみての話し合いが大事だと思います。
チートデイ(たまに好きな物を食べる日)を作る
私の場合はご褒美に食べることが多いですが、通院の時などに外食をしたり、
帰宅してからコンビニご飯を食べたりしていたりします。
たまにのご褒美ご飯なので、迷いすぎてなかなか決められないのが困る所ですがw
食べ過ぎた前後で調整する
塩分の多い食事や刺激物などを食べる前後には、あえて普段よりも薄味のものにしたり、
胃腸に負担のかからない物を食べたりして調整しています。
好きなものを食べるからには、他で引き算で調整をしないとどうしても体に負担がかかりすぎてしまう。
こればかりはどうしようもできませんが、また今度美味しいものを食べようと思えばけっこう乗り越えられます。
終わりに。
最後まで読んでいただいた「あなた」に。
今回の記事は私自身の食事のコツを書いてみました。
食事制限があってもたまには美味しく食べたい。
そう思う方は多いのではないでしょうか?
もちろん、「食物アレルギー」など食べただけで命に関わるものもありますし、私が実践している方法が、全ての方に当てはまるなんてことは思ってもいません。
私も普段は気をつけてはいますが、たまに外食などを楽しんでいますし。
それに関しては主治医にも話しています。
俗にいう「不良患者」かもしれませんがw
皆さんの食生活が楽しいものに変わりますように!
次回予告
そして、次回は「在宅勤務×プライベートの切り替え方」をお送りしたいと思っています。
私は基本的には「在宅勤務」です。
通勤勤務ももちろん大変ですが、在宅勤務は在宅勤務で「仕事」と「プライベート」を切り替えるのが、大変なのかなと思っています。
そこで私なりにやっている工夫を少しでもシェアしつつ、皆さんの工夫もお伺いできたらと思ったわけですw
もしよかったら、意見交換などをしながら楽しくお話が出来たらなと思っています。
では、また次回お会いしましょう!
→在宅勤務×プライベートの切り替え方はこちら(仮)
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