こんにちは、りんねです。
少しブログを書く日程が開いてしまいましたけど、お元気でしたか?
その間私は簿記の勉強に精を出していました。
そこで、私が普段やっている分からないことを徹底的にジピちゃん(ChatGPT)に質問している方法などをシェア出来たらなと思って、今回の記事を書くことにしました。
よろしければ、今回も最後までお付き合いくださいね!
何故?思考がもたらすこと
- 何故?が探究心・知識を伸ばす
- ロジックで考える癖がつく
- 分かったという成功体験が自己肯定感を育てる
この「三つを意識することで私の資格勉強やブログは成り立ってる」といっても過言ではありません。
どうして人は分からないことを言えなくなるのか?
自信を失うのが怖い
私もそうですが、人は自信を失うのが怖い生き物だと思っています。
子どもの頃なら純粋に言えたことでも、大人になると言えなくなることは意外にも多いと思いませんか?
だからこそ、子どもの「何故?」がまぶしく映るのかもと私は思っています。
分からない事の切り分けがうまくいかない
どこから分からないのか、何が分からないのかの切り分けが上手くできないと質問はできません。
ただ漠然と分からないだけでは検索方法も分かりませんし、人相手の質問もできないと思っています。
質問の切り出し方のシミュレーション不足
分からないことを理解した後に立ちはだかるのは、質問の切り出し方です。
学校でも会社でも皆自分のことに必死です。
その時間を縫って質問をするわけですから、「いかに簡潔に、いかに質問を伝えるか」にかかっているのだと思います。
AIは分からないことをバカにしない!
AIは人の立場まで考えない
質問のシミュレーションの練習相手になってくれる存在。
それがまさに「ChatGPTをはじめとするAI」です。
AIは人間関係や立場を気にすることがありません。
目の前の質問にだけ向き合ってくれる存在です。
それならば、分からないことを恥ずかしがる必要もなし!
質問の仕方を練習させてもらいましょう!
分かるところまでレベルを下げて質問
人それぞれに「得意分野」や「苦手分野」があると思います。
その時には思い切って分かるところまで、一緒に戻ってもらいましょう。
私が資格勉強の際には「中学生でも分かるように説明して!」でした。
AIには、私が何歳の人間かなんて分かりませんからw
理解できるまで質問を繰り返す
そして、やはり最後にはこれに尽きます。
分かるまで「例え」や「例題」などを使って納得できるまで、質問しましょう!
AIは人をサポートするツールであって、絶対に人をバカにすることはしません。
まぁ、人間だったとしても人を簡単にバカにする人とは距離を置いた方がいいような気もしますがw
終わりに。
最後まで読んでいただいた「あなた」に。
いかがでしたでしょうか?
今回、分からないことを口にするのは、意外に難しいなと思ったので記事にしてみました。
あくまで今の私の考えですが、分からないことが恥ずかしいのではなく、分かったふりをしてしまうことの方が、後にって大変なのかなと思っています。
なかなか難しいことですし、私もまだできていないことがありますがw
苦手なことは、「得意な人」や「AI」に頼ればいいのだと思っています。
次回予告
次回はまたジピちゃんネタですが、私りんねが普段どうやってブログの順番だとか内容を考えているのかを「ChatGPTと一緒に考える|りんね流!ブログ設計法」という形でお見せ出来たらと思っています。
ChatGPT相手に雑談をしながら話しているうちにこれはブログの内容に使えそうだなとか、色々アイデアが湧いてくるんです。
そんなジピちゃんとの会話も含めてお見せしたいと思っています。
ぜひ楽しみにしていただけると嬉しいです♪


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