こんにちは、りんねです。
今回はやっとの「資格勉強のマインドセット」です。
ずっと書きたい気持ちはあったのですが、タイミングが合わず・・・。
なんて前置きはどうでもいいですねw
あくまでも私の体験談ベースですが、少しでも皆さんの資格取得の助けになりますように願っています✨
資格を取る意味
資格って何のために取るの?
皆さんはどうお思いですか?
何の為に資格を取ろうとしていますか?
「私は記事を書く上で信頼して欲しい。」
同じテーブルに座って話を聞いてもらうためには、信用してもらえる資格が必要だなと思ったのがキッカケです。
あくまで私の考えですが、どんな理由で資格取得を目指しているのかを先に考えることが大切な気がしています。
資格取得って難しい?
あくまで私が考える資格取得に関してですが、もちろん資格の種類によってはとてつもなく高いハードルのものもあります。
ただ…今はネット環境があれば、YouTube動画、アプリ、検索、AIなどが使えますよね?
参考書やスクールしかなかった時代に比べれば、資格取得のハードル、間口が広くなっている気がします。
りんねが考える資格取得ルート

勉強スタート時に目標の受験日を決める。
試験日が決まっているものに関しては試験日。
CBT試験受験に関してもおおよその受験日を決めましょう!
当たり前のことですが、これが決まっていないと何も始まりません。
受験資格の近道を頭でシミュレーションする。
試験日を決めた上で、勉強期間を少しだけゆとりをもって決めましょう!
ガチガチに決めるのではなく、どこまでの期間を参考書勉強などに充てて、問題演習にどれくらいの時間を割くのか、試験前に過去問を解く時間は確保できるかなどを頭の中で組み立てて、できれば書き出しておくといいかと思います。
毎日5分でもいいから継続する。
勉強時間を確保することは大事ですが、仕事や学校、家事などでできないときもあるでしょう。その時には、ハードルを極限まで下げることを私はおススメします。
スマートフォンやキッチンタイマーなどを使って時間を測ってもいいですし、隙間時間にアプリ学習でもいいかと思います。
できない日を責めない。
そして、ここが私の中での最大のポイントです!
先ほどの継続の話とは矛盾しますが、休んでしまったことにとらわれると人は動けなくなります。
できなかった日の分はどこかで取り返せばいいと思って、明日の自分にお任せしましょう。
試験日前には過去問・模擬試験で試験形式に慣れておく。
過去問・模擬試験に慣れること。
ここも重要ですね…。
人間は緊張していたら、本来の実力を発揮できませんよね?
そこで、先に十分にリハーサルをしておきましょう♪
りんねが実際に試して効果があったと思っている勉強法。

※1番と2番に関しては、ご自身のやりやすいほうでお試しくださいね♪
情報が少なめの参考書を2〜3回読んで、重要だと思うところに付箋を張ったり、メモをする。
テキストを読むときの私なりの工夫なのですが、一度目は全体像を掴む。
二度目からはどの辺が重要で試験に出そうかを考えながら、付箋を貼ったり書き込みをしたりして、「自分専用のテキスト」を作っていく。
自己流ですが、私はそうしています。
受験資格の参考動画を見る。→気になったところをGoogleやAIで調べる。
先に動画を見るのでも構わないと思うのですが、私はこの順番にしています。
テキストで分からなかった部分を重点的に動画学習して、気になることを調べまくります。
違和感・分からないを放置しない。
テキスト・動画を見ても分からないところはどうしても出てきます。
分からない、引っかかる所をメモなどに箇条書きでも何でもいいので書き出します。
AIに分からないところを徹底的に教えてもらう。
そして!ここが、今の時代の学習法!
分からない部分をGoogleやAIに何が分からないのかを整理したうえで投げます。
私はchatGPTを使っていますが、分からないところに関しては「中学生でも分かるようにかみ砕いて教えて!」とリクエストして、徹底的に教えてもらっています。
過去問・模擬試験でミスしたところを重点的に復習。問題を暗記する位までやる。
そして、最後の仕上げがここですね!
過去問題で試験感覚をつかみつつ、ミスした問題を復習して理解できるまでやる事。
「練習段階でのミスは失敗ではない、ミスは伸びしろ。」です。
私が勝手に作った名言風の言葉ですがw
真実だと思っています。
最後まで読んでくれた「あなた」に
ここまで読んでくれたあなたはきっと資格取得に本気の人なのだと思います。
資格勉強のブログで何のために資格を取るのか?なんて普通に考えたら、聞かないと思いますからねw
ただ!ただですよ!
何となくとるのではなく、資格の先を見据えている人は強いと私は思います。
…というより、私はそう思いたい!
私は遠くない未来に、信頼されるライターになる。
必要とされる人になる。
そして、あなたもきっと同じ未来を夢見てる一人だと思います。
その傍らに私もそっと肩を並べられたらなと思っています(*^-^*)
物理的には無理があるだろ?とかいうクレームは受け付けませんw
一緒に前を向いて歩いていきましょう♪
私はこうしてるよ!とかの、工夫・アイデアなどがあったら是非シェアしてくれると嬉しいです♡
次回はまた少し自分語りになりますが「私りんねの原点・原風景」を書こうかなと思っています。
何故そうなるのかはまた次の機会にお話ししますね!
私が記事を書く上での考え方や価値観がどうやって形作られていったのかをお見せできたらと思っています(*^-^*)


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