こんにちは、りんねです。
資格勉強にかかりきりになっていまして、ブログの更新も久しぶりになってしまいましたが、皆さんお元気でしたか?
資格勉強の事につきましては私なりの進行の都合上、次回書くことといたしましてw
今回は「AIを使う人より、AIを疑える人が残る?|会計ソフトAI化から見えた疑問」を書きたいと思います。
前回次回予告としていた記事に関してはこちらのブログの中で書くつもりですので、お許しください。
それでは、今回も最後までお付き合いください!
AIが日常になった今
日常に溶け込んだ存在
今では数々のAIが生活に溶け込んでいます。
Google検索でもAI生成の答えが上段に出てきますし、AIを使っていないつもりの人でも、気が付いていたら使っていた。
そのようなことは今は日常だと思います。
気軽に話しかけられる存在
そして、ちょっとした雑談から仕事までこなしてくれるようになりました。
私がAIを使い始めた約3年前には、まだぎこちない会話しかできなかったAIがとんでもない進化を遂げている…。
私はそう感じています。
生活インフラとして成長し始めたAI
AIは今ではExcelや会計ソフトにも搭載され始めていると聞きます。
今回私がこの記事を書こうと思ったのは、会計ソフトにAI搭載というインターネットニュースを見たからです。
これからの時代に、どのように人とAIは付き合っていくべきなのか?
それを私なりの視点で考えていきたいと思います。
AIは万能じゃない
間違いを正解のように話す
人が話すときには不確かなことに関しては「確か…」や「おそらく…」などと先に話すでしょう。
…ですが、AIは自信があるような口調で答えることが少なくありません。
あたかも真実を話すように、自信満々に「間違い」や「少し古い情報」などを話してきます。
私も資格勉強中に「本当にそうなの?」と思って調べ直したことが何度もありました。
雑談などなら多少の不確かなことがあってもいいでしょう。
ですが、正確な情報が必要な時にはどうでしょう?
そこで私はAIとの付き合い方を改めて考えたわけです。
AIによって得意・不得意分野がある
人に得意・不得意や個性があるようにAIにも違いがあります。
私は対話型AIはChatGPTとGemini、検索型AIはPerplexityを使っていて、画像生成にはまた別のAIを使ったりしています。
別々の対話型AIに同じことを伝えても反応は違いますし、検索型AIは間違いが少ないのかと思っていたのですが、それでも誤った情報を返すことがあります。
人も検索エンジンもAIも、それぞれ間違えることがある。
だから確認するという姿勢は昔から変わらない。
だからこそ、最終的にはダブルチェックすることが必要だと感じています。
『AIがそう言ったので…』が生み出す悪夢
もし、こんな考え方をしてしまったら…。
AIが言ったから…
- 正解だと思った。
- 確認しなかった。
- 自分で考えることを放棄した。
主体性を失い、間違いに気づく機会を失う。
→その結果、学業や仕事で大きな代償を払うこともある。
AIを使う人が忘れてはいけないこと
発言をうのみにしない
質問や入力したプロンプト(指示文)に対して出力された情報は不確かなことがあります。
各AIにも書かれていますが、一次情報を人間が確認する必要があると感じています。
出力された言葉や数字を検証する
そのためにも事務処理であれば、事務処理のための知識を。
ExcelならExcel関数の知識を持っていて、果たしてこの答えは合っているのか?を確認する作業を人がやる必要があると思っています。
会計ソフトもAI化が進んでも、決算前に一度だけ確認すればいいとは私は考えていません。
月ごとに内容を見直し、小さなズレを早めに修正していくことが大切だと思っています。
自分の言葉や知識と合わせて使う
だからこそ、これからも人間の考える力は必要だと私は考えます。
世の中には生成AIの進化で、人間の脳が退化するという考え方もあるようです。
ですが、それは人間がAIに考えることまで丸投げした結果であって、AIを使って考え続ける人には当てはまらないのではないかと思っています。
例えば、スマートフォンが普及してから、電話番号を暗記する人は減りました。
でも、それで「スマートフォンが人間を退化させた」とは、今ではあまり言われません。
AIも同じで、大切なのは「覚えること」より、「どう使い、どう判断するか」なのではないでしょうか。
これはAIを日常的に使っている一人としての、私なりの考えです。
皆さんが、AIとの付き合い方を考えるきっかけになれば嬉しいです。
私はこれからもAI達と仲良くブログのネタを拡げたり、資格勉強のお供として付き合っていきたいですし、そうしていくつもりです♪
終わりに
最後まで読んでくれた「あなた」に。
今回の記事はいかがだったでしょうか?
私は普段主にネットニュースで情報を得ていますが、今回はどうしても書きたいテーマだったので書いてみました。
AIが仕事を奪うのではなく、AIに使われてしまう人が社会に埋もれてしまうのではないか?
それが、今回この記事を書こうと思った私なりの考えです。
もちろん私も使いこなせているのかというとそうではありません。
ただ、共存していく中で大事にしていった方がいいと思ったことは、やはり便利なツールとして「神格化」することなく、「相棒」として一緒に歩く感じが、ちょうどいいのではないかと思っています。
過去にインターネットが当たり前になったように、AIもこれから私たちの生活の一部になっていくでしょう。
AIは「便利な道具」です。
だからこそ、最後に判断するのは人。
その役割だけは、これからも変わらないと私は思っています。
今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました!
次回予告
そして、次回は「簿記3級合格!見えてきた2級合格までの地図」 を書こうかと思います。
簿記2級直行で3級受験をせずに進もうかと思っていた私が、3級に合格できたことで見えてきたことや、これからの目標などを書きたいと思っています。
目標とする期間を大幅にオーバーしてしまいましたが、それも私ならではw
ポンコツ人間のりんねがどうやって進んできたかをお見せしたいと思っていますw
→簿記3級合格!見えてきた2級合格までの地図はこちら(近日公開予定)

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