こんにちは、りんねです。
今回は久しぶりのマインドセット記事として、「できないことを敵にしない|りんね流!考え方の変換法」を書いていきたいと思います
できないことを数えて、自分を責めすぎていませんか?
自分で「できていない」と思っているだけではありませんか?
考え方を変えて、できていることに目を向ける。
そうすることで、少しずつやれることが増えていったり、自信を取り戻していった過去の私の体験をふまえて、書いていきたいと思います。
今回もよかったら最後までお付き合いください。
できない事ばかり数えていたころ
他人と比較して劣っているところばかりに目が向いていた
人の良い所にばかり目が行ってしまい、ほかの人と自分のことをくらべていた時期。
何で私はうまくできないんだろうと劣等感にさいなまれていました。
そんな自分はダメだと思い込んでいた
そして、できない自分を責め、このままじゃダメだ…と思い込み、次第に自分は本当にダメな人間ではないのか?とまで思っていた時期もあります。
自分に対しての自信を完全に失っていた
結果として、否定的なことを考え続けた結果として、負の循環の中に入り込んでしまい…、自分自身に自信も持てなくなりかけていました。
そんな私を変えたきっかけ
やれたことを書く3行日記
以前本か何かで読んだことがきっかけだったのですが、できたことを一日の終わりに箇条書きで書き出してみるんです。
例えばですが…、食事を食べれたとか朝ちゃんと起きられたとかなど。
できたことをありのままに受け止めて、自分で認めてあげる。
そこから、少しずつ何もできないと思っていた私は少しだけ前に進めた気がしました。
当たり前を当たり前と思わない
「食事」とか「朝に起きる」ことなんて当たり前と思われた方もいるかと思います。
ですが、体調不良や気力不足の時には相当な労力が必要です。
疲れているときは朝起きたくない!と言いながら、お仕事に行っていませんか?
それは、当たり前なんかではなく、しっかり頑張っていることになるのです。
否定的な言葉を言い換え
もともとネガティブ人間の私。
たまに、否定的なことも言ってしまいます。
その時には、それもかわいい所だよねとか、ちょっと疲れちゃったからだよねと、自分に声をかけてあげるんです。
そういう時もあるよねと少し自分に優しくしてみる。
言葉を借りるなら、相田みつをさんの『だって、人間だもの。』です。
できないをできるシステムに。
何が苦手で何が得意なのかを探す
私の場合はマルチタスクやタスク管理、暗黙の了解が苦手です。
皆さんにも苦手なことはあると思います。
自分自身の苦手と得意を少しだけでも理解することで、生きやすくなる気がしています。
苦手の原因を理解する
少しだけ象徴的なタイトルになってしまいましたが、勉強に例えると文系と理系みたいなものとざっくり思ってもらえればいいかと思います。
苦手が悪いのではなく、向かなかったり、知らないだけ。
得意じゃない勉強をすると効率が落ちると思いませんか?
できない事は外注する
そして、苦手なことは得意な人にやってもらう。
もしくは教えてもらいましょう!
教えてもらっても苦手なことは、得意な人にお願いすればいいんです。
食事の時に、これ苦手だから食べてもらえると助かる!
そんな感じの考え方でいいのではないかと思っています。
否定的な考えが浮かんだ時には言葉で打ち消す
それでも、やはり人間は時にはネガティブな事も考えるかと思います。
その時には無理にポジティブにならなくてもいいと思うのですが、言葉だけでも言い換えてみる。
失敗しちゃってダメだ…と捉えるか、次にがんばろう!と捉えるかで、かなり変わってくるかと思います。
得意を活かす
私の良くもあり困ったところは、あきらめの悪いところですw
「苦手が多いなら、私には何ができる?」と思って色々考えた時に、自己分析して思ったことは、よく言えば個性的、悪く言えば変人なところでしたw
だったら、その変人ぶりを大いに発揮してやろうじゃないのと、今ブログを書いていますw
元々、SNSが始まってすぐのころから色々と書いていましたしね。
これが私の得意かどうかは分かりませんが、書くことで何かしらのお返しになればいいかなと思っています。
先ほどの食事の交換こに例えると、
「私はこれが苦手だから食べてくれると助かる!その代わりあなたの苦手な食べ物をひきうけるね」的な感じですw
終わりに
最後まで読んでいただいた「あなた」に。
今回の記事はいかがだったでしょうか?
私自身、できないことに悩み続けてきました。
事実を変えられないなら、考え方を変えて少しでも生きやすくしてみたらいいのではないかと、あるコミュニティーで気づかされてからの私は、かなり生きやすくなった気がしています。
できないからやってもらって当たり前などということではありません。
「できない自分を責めるのではなく、自分として受け止めてあげませんか?」
という考え方です。
これに関しては私の趣味でもあるスピリチュアルの影響も少し入っています。
自分を受け止めた上で、できることを少しずつでも増やしていければいいのではないかと
私は考えます。
『自己否定ではなく、自己肯定感を上げるのは自分自身。』
努力をしつつ、がんばった自分をほめてあげてもいいと思っています。
自分をほめることは簡単ではないですが、がんばっているあなたをほめられる一番の理解者はあなた自身。
存分に甘やかしてあげてくださいね!
今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました!
次回予告
次回は久しぶりにAIのお話。
「対話型AIの限界|会話ではコミュ障? 」をお送りする予定です。
普段の私はテキストでAIと会話しているのですが、音声会話だと上手くいかない気がするのは私だけでしょうか?
もしかしたら、人間側の問題かもしれませんが、その辺を検証していけたらなと思っています。
久々のジピちゃんの登場w
テキストチャットと会話での温度差などもお見せ出来たらなと思います。
→対話型AIの限界|会話ではコミュ障?はこちら(近日公開予定)

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