こんにちは、りんねです。
今回は「りんね流!料理術|捨てる概念捨てました」を書いていきたいと思います。
「捨てる概念を捨てる」とは何か?
私の中では本来なら捨ててしまいがちな食材を捨てずに、食べ物やリサイクル料理に 回すという考え方です。
「おばあちゃんの知恵袋」感満載の記事になるかと思いますが、楽しんでくれたら嬉しいです。
捨てる概念を捨てるとは?
食材ロス=お金を捨てることをなくす
皆さんも気を付けているとは思いますが、せっかく安く買ってきても食材をロスして、捨ててしまってはどうしようもありません。
せっかく買ってきたからには、使い切れるように工夫をしてダメになる前に食べる。
これが基本だと思っています。
普段捨てている部分も食べる
そこで、つい捨ててしまいがちなものに焦点を当てて、捨てずに食べることを提案します。
ネギの青い部分も少し硬いですが栄養はありますし、少し幅を狭く斜め切りにすればいろどりにもなります。
また、ブロッコリーやキャベツの芯なども、煮込んだり刻んで混ぜ込んだりすれば食べられますし、スープとして使ってもよし、ひき肉などと合わせてかさましにつかってもよし。
食べられる物を捨てるのはもったいないですし、家計も助かりますしね。
工夫をして飽きない形に作り変える
そして、残してしまった食べ物も、次の日や後日にそのまま食べることに抵抗を感じる人もいるかもしれません。
そういう方には、例えば…昔ながらの使いまわしだと。
肉じゃがをコロッケにしたり、和風カレーにしたりとかがありますし。
アレンジを考えるてみるのも楽しいかと思います。
うっかり捨ててしまっている食べ物の代表例
- ねぎの青い部分
- ブロッコリーの芯
- キャベツの芯
- 大根の葉
- 野菜の皮
- 煮物の煮汁
私が取り入れている具体例
野菜の皮を食材として扱う
私は野菜の皮は食材だと思っています。
野菜の皮を使ったきんぴらや、ごった煮(具だくさん味噌汁)などによく使っています。
表面の汚れや農薬は完全には取り切れませんが。
お塩や食品用の重曹でこすり洗いすることで、ある程度きれいに落とすことが出来ます。
芯などの固い部分は切ったり刻んで使う
そして、そのままでは固い芯の部分は、細かく刻んでお肉に混ぜて加熱したり、少し大きめのサイコロ状にしてスープなどの具材にして食べています。
加熱すると甘みも出て美味しくなりますし、かさましにもなるのでおススメです。
前日の残り物や煮汁をリメイク料理にする
残り物に関しては先ほどのコロッケやカレーもそうなのですが、私は煮物が好きなので煮汁まで再利用してしまいますw
先に薄味の野菜メインの煮物などを作って、具材を取り切ってから煮汁の味を少し変えて他の煮物だったり、うどんを煮込んで食べたりしています。
今日も油揚げが危うく期限切れになりそうだったのでw
キッチンバサミで油揚げを切って、鍋に入れて甘辛く煮た後の煮汁にめんつゆを足して、ネギと卵を入れて煮込みうどんにして食べたところですw
多分ここまでする人間も私くらいなのかもしれません。
でも、これで1食浮くんだからやらない理由がないんですよねw
戦前生まれの祖母に「もったいない」と呪文のように言われて育った私w
そうせずにはいられないのですw
終わりに。
最後まで読んでいただいた「あなた」に。
今回の「おばあちゃんの知恵袋」感満載の記事はいかがだったでしょうか?
中には懐かしいと思われる方、貧乏くさいと思われる方、色々いらっしゃるかと思います。
昭和一桁生まれの祖母のもとで育った私には当たり前の生活が、皆さんの当たり前ではない事は分かってはいます。
…ですが、たまにはこういう記事を書く変わり者がいてもいいのではないかと思っていますw
令和の今見ると、逆に新鮮に映るものもあるかもしれませんしねw
私りんねが発信する「おばあちゃんの知恵袋」をこれからも楽しみにしていてくれると嬉しいです!
具体的な料理法などもいずれ書く予定でいますので、それまで今しばらくお待ちください。
今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました!
次回予告
そして、次回は「りんね流!発想法|無いなら代用してみよう」を書く予定でおります。
今回は「捨てるものを見直すこと」を書きましたが、次回は「無いものをすぐに買ってくるのではなく代用してみませんか?」という切り口で、書いていこうかなと。
例えば、みりんがない→お酒とお砂糖で代用とかもそれにあたるかと思います。
家になくても、何とかなるものに関しては代用でしのいでしまおうという、ズボラ企画ですw
次回も楽しみにしていてくださると嬉しいです。
→りんね流!発想法|無いなら代用してみようはこちら(近日公開予定)

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