見えない食糧危機と、生活の守り方

見えない食糧危機と、生活の守り方 マインドセット

こんにちは、りんねです。
今回は「見えない食糧危機と、生活の守り方」を書いてみたいと思います。

言葉だけを見ると物騒に聞こえるかもしれませんが、最近の物価高やニュースを見ていて
身近に感じている人はいるのではないでしょうか?

そこで、私りんねが昭和一桁の祖母のそばで育ったからこその、生活の工夫などをシェアしていくつもりでおります。

今の時代とは少し違う考え方かもしれませんが、ひとつの選択肢として見てもらえたら嬉しいです。

今回も最後までお付き合いくださると嬉しいです。

私が考える「見えない食糧危機」とは?

肥料などの値段が商品価格に直撃

作物を育てるためには、当然ですが、肥料や燃料などが必要になります。
こうした原材料の価格が上がると、その影響はそのまま野菜や穀物の「価格に反映」されていきます。

つまり、目に見える「食品の値段」だけでなく、その裏側にあるコストもじわじわと上がっている状態です。

輸入コストの増大

そして日本は、パンの小麦や家畜の飼料、エネルギーなど、多くのものを海外からの輸入に頼っています。

そのため、円安になると同じものを買うのにも、以前よりお金がかかるようになります。
その影響は、食品の価格だけでなく、電気代やガス代などの生活コスト全体にも広がっていきます。

お店の運営費が上がるわけですから、その分のコストも商品価格に上乗せされますよね。

食料品の価格が上がり、買えるものが少なくなる

そして、食品の価格が上がり続けると、同じ金額でも買える量は少しずつ減っていきます。
…たとえば、今まで3品買えていたものが、気づけば2品しか買えなくなっているというような変化です。

つまり、同じ金額でも「買える量」が少しずつ減っていく。
それが、私が感じている「見えない食糧危機」です。

きっと、なんとなく感じている方も多いのではないでしょうか?

私が工夫している食料品価格の抑え方

計画的な買い物で月それぞれの食費管理をする

まずは、ざっくりと日常の食費の予算を決めておきます。
お米や調味料などはタイミングで買うことが多いので、別で考えています。
どうしても追加で買わなければいけないものもあると思うので、その分は基本の予算には触らないようにしつつ、予備費として計上しておくこともしています。

買い物価格の許容価格を把握しておく

最近は商品の価格が全体的に上がってきましたが、底値とこのくらいまでなら買ってもいいという目安を持っています。

そして、安い時にはまとめ買いをして、小分け冷凍などをしています。

無駄を出さない

しかし、いくら安く買っても無駄にしていては、お金を捨てているのと同じです。
ですので、買い物翌日などにはフリージング大会を開催w
冷凍できないものは、期限を見ながら早めに使い切るようにしています。

使い切れないものはいくら安くなっていても買いません。

食材管理の具体例

買ったもののロスを防ぐために定番品を買って冷凍保存

これに関しては経験もあるとは思うのですが、私の食卓で出番の多いものを中心に買い物をして、冷凍保存をしています。

お肉に関しては、使いまわしのいい豚切り落としがメイン、鶏肉は輸入のもも肉などを味付けして小分け冷凍をしています。

一つの物で2~3品に使いまわせないものは買わない

一つの食材で献立が2〜3種類浮かばない商品は買いません。
買っても余らせてしまうことが多い食材なら、最初から買ってももったいないですし。
結果的にゴミ箱行きになるなら、最初から必要ないと判断しています。

かさまし食材などを上手く使う

豆腐やキノコ類などかさまし食材を上手く使って、お肉とかのボリュームアップ作戦もよくやります。
量が増えるだけじゃなく、野菜嫌いのお子さん用にもハンバーグの中に刻んだ野菜とかが入ってたりしますよね?

私が子供のころには刻んだ人参が入っていましたw

捨てる前に使いまわしができないかを考える

後はこれは私がそうとう前にビックリした話なのですが、ネギの青い部分とかをつい捨てちゃっていませんか?
ネギの青い部分も立派な食材です。

外食予防にストックを作っておく

そして、意外と大きいのがここですよね。
どうしても食事を作る気力がわかないとき…。
私もありますw

その時用に軽く食べられる冷凍ストックを用意しておくんです。
そうすることで、外食も回避できます。

終わりに。

最後まで読んでいただいた「あなた」に。

最後までお付き合いいただいてありがとうございます。

食糧危機と聞くと、どうしても不安なイメージが先に来てしまうかもしれません。
ですが、私は『あるものでどうしのぐのか』『無いならどうするか』を考えることで、
生活はまだまだ工夫できると思っています。

実際に私自身も、すべてを完璧に揃えられているわけではありません。
それでも、少し視点を変えるだけで、今あるもので回せることは沢山あります。
大切なのは、「足りないもの」ではなく「あるもの」に目を向けること。
今回の記事が、そんな風に日々の生活を見直すきっかけになれば嬉しいです。

次回予告

次回は「りんね流!料理術|捨てる概念捨てました」をお送りします。

今回の記事をふまえて、より詳しく私なりの料理の考え方や使い方などを、
具体例を合わせて紹介していくつもりです。

ちょっと「おばあちゃんの知恵袋感」強めになりますが、それも含めて楽しんでもらえたら嬉しいですw
よろしければ、そちらもぜひ覗いてみてくださいね!

→りんね流!料理術|捨てる概念捨てましたはこちら(近日公開予定)

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