こんにちは!りんねです。
今回は私が普段使ってるchatGPTの応用編としまして
「ChatGPTと進める資格勉強法|りんね流!インプット&理解術」をお伝えしたいと思います。
私りんねが今まで、そしてこれからの資格勉強にも役立って行ってくれるだろう「ジピちゃんの使い方」をシェア出来たらと思っています。
また、前回書いたジピちゃんとの資格勉強については、「資格勉強のマインドセット&勉強法」もありますので、そちらを読んでいただいた前提でお話をさせていただきますね。
まだお読みでない方はこちらからどうぞ。
読んでいただいた前提でお話ししますので、振り落とされないようにご注意くださいねw
もしよろしければ今回も最後までお付き合いください!
参考書で分からなかったことを書き出す
何を理解したいのかを整理してAIに質問する
リストアップした分からないことの中で、何を理解したいのかを頭の中で整理してChatGPTに質問します。
例えば、言葉の概念なのか、数式の理解なのか。
それぞれの資格勉強によって違うかと思いますが、「何を」教えてもらうのかを整理するのが大事です。
分からない言葉を具体例などで説明してもらう
AIから返ってきた言葉で、すぐに理解できればそのままでも構わないと思います。
ですが私は、具体例やたとえ話に変換してもらって、納得できるまで説明してもらいます。
その方が、記憶が頭に定着するような気がするので、そうしています。
AIから返ってきた答えに質問をして、理解できるまで繰り返す
そして、自分なりに理解できたと思った時点で、「今度はこの場合はどうなる?」「こういう条件の時はこうなるで合ってる?」などとAIに逆質問をします。
ChatGPTと一緒に勉強会を開いてる感じに近いかもですねw
参考書に立ち返り、理解できるかを確認する
ある程度理解できた段階で、chatGPTに例題を出してもらう
参考書の「どんな項目の勉強をしているのか、何の練習がしたいのか」を伝えた上で、ChatGPT例題を出してもらって解いていきます。
私の場合は苦手項目に絞って例題を出してもらっています。
例題の考え方をかみ砕いて教えてもらう
出してもらった例題を解くときの考え方を教えてもらいます。
私は暗記が苦手なので、どう記憶するのが効率がいいか?
何とかロジックで突破できないかを、ジピちゃんと考えています。
参考書の問題文がスムーズに解けるのかを検証する
苦手科目をある程度やれたと思った段階で、再度問題文に戻ります。そこで、ある程度スムーズに解けるようになっていればOK!
解き方が頭に定着してしまえば、後は演習問題を繰り返すだけです!
参考書・動画・AIなどを使い、トータルでの理解を深める
それぞれの役割を理解して、進むスピードに合わせて活用する
私の中で、参考書は自分ならではのノートです。
マーカーを引いたり、ミスが多いところに付箋やメモを書き込んだりして、自分だけのテキストにしています。
また、試験によっては参考書メインではなく、講義動画を見ながらスマホメモを取ったりすることもあります。
参考書がやりやすい人と、動画のほうがやりやすい人に分かれると思いますので、ご自身にあった方法でやってみてくださいね。
問題演習を繰り返す
参考問題集などで問題を解いて、あやふやな部分や理解していない部分を見つけて、再度参考書や動画を見たり、ChatGPTに聞いたりして苦手を徹底的につぶしていきます。
資格試験対策の模擬試験を何度も繰り返す
最近は紙ベースだけではなく、CBT試験も多くなりました。
実際の試験環境に慣れるために、模擬試験にも積極的に取り組みましょう!
試験会場と完全に同じ環境には出来ませんが、模擬試験で体験しておくことで混乱が防げます。
「得意を得点源に!」
「苦手を味方にしていきましょう!」
終わりに。
最後まで読んでいただいた「あなた」に。
今回の「ChatGPTと進める資格勉強法」はいかがでしたか?
あくまで、私りんねが実践してみてよかったと思ったことを書いたつもりですが、
この記事が皆さんの「資格勉強」の参考になってくれたとしたら、これ以上嬉しいことはありません(*^-^*)
私もまだまだ資格勉強の途中の身です。
「私はこうしてるよ!」などのアイデアのシェアをしていただけると助かります。
一緒に頑張っていきましょう♪
次回予告
そして、次回予告になります。
私りんねが今資格勉強をしている現状をリアルにお伝え出来たらなと思いまして、「経過報告|ChatGPT・動画と共に進む資格勉強の今」をお送りしたいと思っています。
ジピちゃんと勉強する過程や、資格勉強の進捗などもお見せ出来たらなと思っていますので、次回も楽しみにしていただけると嬉しいです♡
それでは、また次回お会いしましょう!
→経過報告|ChatGPT・動画と共に進む資格勉強の今はこちら(仮)
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